発信するための道具をどう選ぶのか。

今の時代ほど発信する道具が揃っている時代はない。

Youtubeしかり、ブログしかり、探せば無数に出てくる。

もし自分に得意なものがあったり、誰かに伝えたいことがあるなら、ぜひ発信することを勧めたい。

今回の記事は、これから発信したいけど何の発信道具を使えばいいか悩んでいる人に僕なりの選び方を紹介しようと思う。

 

自分の長所で選ぶ

あなたの長所って何ですか?

そう聞かれると答えづらいと思いますが、要は喋るのと文字で伝えるのどっちが得意か楽しいかを考えればいい。

そして自分の好きなこと・得意なことで発信すればいい。
この選び方のいいところは、気楽に発信できるということ。

自分の得意なことで発信していれば、継続もできるし、すごく楽しい。
楽しんで発信している人のコンテンツには、いパワーを感じるので、趣味を発信するならすごくいい選び方だと思う。

ちなみに、この選び方については、Ryohei@元銀行員ブロガーさんの「『発信手段』という道具は揃っているから、後はどれを選ぶかだけだ」という記事が参考になります。

 

僕よりも深く考えていらっしゃるし、僕よりも記事が読みやすいです(笑)

発信するコンテンツに合わせて選ぶ

 

話すのも書くのもどちらも好きという方はこちらの方がいいと思う。

因みに僕はコンテンツに合わせるやり方を選んでいる。

ゲームの上達方法は動画(ニコニコ動画でやってます。2017年11月にYoutubeに移行する)で発信し、人生をどう生きていくかという思考についてはブログで発信するというスタイルだ。

 

この選び方はコンテンツが一番映えるので、直感的に、より深くまで伝わりやすいというメリットが存在する。

 

例えばサッカー日本代表の試合内容をブログで「試合終了3分前に本田がフィールド中央からドリブル突破で最後にゴールを決めた!」と書かれていても、実際に動画で見たほうが早し、臨場感が伝わる。

 

逆もしかりで、数学の数式を口で説明されても分からないが、文字として黒板に書かれていれば途端に理解が追いつく。

 

これは発信するコンテンツに合わせているからこそ、得られる効果なのは間違いない。

しかし、この選び方にも勿論デメリットがある。

それは自分の得意不得意は考慮されていないということ。

圧倒的に文章を書くのが苦手なら、そもそもブログとかは難しい。

苦手なことを続けるのは楽しくない⇒続かない⇒情報発信をやめる。

という流れが生まれるので、初めて発信する場合は、自分の得意なことから始めることが無難だと思う。

 

 

結局、僕がお勧めするのは

 

“可能であれば”コンテンツに合わせたやり方が選ぶことをお勧めする。

でも、コンテンツに合わせるのが苦手なら、絶対に長所で始めた方がいい。

苦手なことを続けるのは苦痛にしかならないし、そもそも情報発信は楽しいことだと知ってもらいたい。

 

だから、あまり気負わなくていいし、何となくでも始めてみてください。

そうすれば、少し今までと違った世界が見えてくるから。

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