【ゲーミングPCおすすめ2018】初心者でも分かるコスパ最強パソコンの選び方

※2018.10.23更新

【ゲーミングPCの選び方】コスパが良いゲーミングPCは15万円~20万円

最新ゲームをそれなりの画質でプレイ出来て、出来るだけ安いゲーミングPCが欲しい

でもどれくらいの値段のゲーミングPCがいいかわからないし、種類も多くて選べない・・・

そんなあなたにゲーミングPCの選び方を教えます!

ゲーミングPCが最もコスパが良いのは15万~20万です!

10万以下のゲーミングPCはスペック不足、20万以上は値段が高くなってくる。

しかし15万~20万前後のゲーミングPCならスペックも十分で、価格も安く抑えられます

【ゲーミングPCの選び方】ねらい目のスペックはコレ!

めっちゃ簡単にゲーミングPCで大事なスペックとおすすめを紹介すると

 

MEMO

3Dや映像のヌルヌルさ、解像度(キレイさ)に関わるグラフィックボード

 ⇒GeForceGTX1060以上(これ以下は今後のゲームに対応できない可能性大)

パソコン全体の処理能力(これが低いとカクつく)に関わるCPU

 ⇒Core i7以上 (2018年の後半に差し掛かりCore i5はもう時代遅れ)

パソコンの並列処理(ゲームしながら音楽聞いたりなど)に関わるメモリ

 ⇒8GB~16GB(予算に合わせて選ぼう!安めなら8GB、ハイスペックなら16GB)

 

これらを満たすゲーミングPCで、かつ15万~20万くらいがコスパがいいゲーミングPCです!

そんなコスパが良いゲーミングPCで、おすすめゲーミングPCをいくつかご紹介します!

いまゲーミングPC購入を考えている方は、きっと役に立つはずですので参考にしてみてください。

【2018年】最新ゲーミングPCおすすめランキング

1位:GALLERIA ZV(ドスパラ)/199,980 円(+税) ~

CPU Intel Core i7-8700K
グラフィックボード GeForce GTX 1070 Ti
メモリ DDR4 SDRAM 16GB
記憶容量 SSD 720GB + HDD 2TB(無料アップグレード中
対応可能なゲーム PUBG、RS6、マイクラ、BF1、FF14・・・
電源容量 650W
おすすめ度 ☆☆☆☆☆

GALLERIA ZVは、今のゲームはノーカスタムで快適にプレイできる!

GALLERIA ZVは、1万5千円相当が無料アップグレードでコスパが最高!

GALLERIA ZVは、当日発送に対応

GALLERIA ZVは、2018年モデルの中で最もコスパがいいゲーミングPCです。

その理由は19万円台で今後の高スペックPCゲームに対応できるということ。

メモリは16GB、SSD720GBとゲームの読み込みスピードは完璧、そしてグラボも1070Tiで現状プレイできないゲームはないです

もちろん今のゲームを録画して、編集・動画投稿なんていうYoutube活動も行えるだけの性能を持っているのでゲームに関することは現状では全てできるといっても過言ではないですね。

今のゲームをしっかり楽しめて、今後スペックが足りなくなった時、カスタムで補いやすい柔軟性の高いPCなんです。

白マティ
1万5千円相当をプレゼントってお得!

GALLERIA ZVの口コミ・レヴュー

ゲーミングパソコンの利用はおそらく初めてとなりますが、 購入してよかったと思っています。

カスタマイズは特にしていませんが運用には特に問題はなく、 ゲームの動作が非常に滑らかになった所には驚きました。

引用元:ドスパラ公式サイト

GALLERIA ZVが購入できる公式サイトはこちら

2位:MASTERPIECE i1630SA1(G-tune)/169,800 円(+税)~

CPU Intel Core i7-8700
グラフィックボード GeForce GTX 1060
メモリ DDR4 SDRAM 16GB
記憶容量 SSD 480GB + HDD 3TB
対応可能なゲーム PUBG、RS6、マイクラ、BF1、FF14、VRゲーム・・・
電源容量 700W
おすすめ度 ☆☆☆☆

MASTERPIECE i1630SAは、3DゲームからVRゲームまでプレイできるハイパワーマシン

MASTERPIECE i1630SAは、SSDが480GB、HDDが3TBの超大容量ストレージを搭載

MASTERPIECE i1630SAは、電源カスタマイズ必要なしの大容量700W

現時点で、最も現行ゲームにマッチしたゲーミングPCです。

その性能は現状のゲーム(PUBG、鉄拳、レインボーシックス…etc)はすべて対応できるスペックを持っているのは当たり前の。

さらに、Youtubeでゲーム配信をしたいな~と思っても、PUBGなど重いゲームでもソフトの設定さえすれば問題なく配信できます。

またゲームの録画やソフトの保存場所に一切困らない3.0TBのハードディスクを積んでいるところも魅力の一つ。

価格もなかなかお手頃ですし、

・快適にゲームをする

・どんなゲームでもすぐに遊びたい!

といった方には絶対に損をさせないゲーミングPCです。

白マティ
コスパで言えば管理人イチオシ!2018年~2022年までマッチさせるなら、コレ一択ですね。

 

MASTERPIECE i1630SA1の口コミ・レヴュー

ケースのデザインが良い
fanの増設がしやすい。
dvdデッキは、ブルーレイの選択できればよかったと思う。

引用元:BTOパソコン・PC通販ショップのG-Tune

「MASTERPIECE i1630SA1」が購入できるG-Tuneはこちら

3位:FRGRH370/SG1 GRシリーズ ゲーミングPC / GeForce GTX1060搭載 Windows10モデル(FRONTIER)/154,800~(+税)

FRGRH370/SG1 GRシリーズは、3DゲームからVRゲームまでプレイできるハイパワーマシン

FRGRH370/SG1 GRシリーズは、サクサク快適プレイのメモリ16GBを搭載

FRGRH370/SG1 GRシリーズは、電源カスタマイズ必要なしの容量600W

CPU Intel Core i7-8700
グラフィックボード GeForce GTX 1060 6GB
メモリ DDR4 SDRAM 16GB
記憶容量 SSD 250GB
対応可能なゲーム PUBG、RS6、マイクラ、FF14・・・
電源 600W
おすすめ度 ☆☆☆☆

2位に引けをとらない高スペックマシンのFRGRH370/SG1 GRシリーズ。その中でもコスパが良いモデルです。

GODDポイントはメモリが16GB搭載されているということ!

これは2位の「MASTERPIECE i1630SA1」が搭載する8GBの2倍です。

純粋にプレイするだけのスペックなら2位の「MASTERPIECE i1630SA1」と引けを取らないレベルで、かつ価格も安いです。

しかし3位に甘んじた理由としては、記憶容量が少ないという点。

複数のゲームを多くインストールするには心もとないので、記憶容量に関してはオプションカスタマイズの必要があるでしょう。

FRGRH370/SG1 GRシリーズが購入できる公式サイトはこちら

4位:GALLERIA XT(ドスパラ)/13,9980 円(₊税)~

CPU Intel Core i7-8700
グラフィックボード GeForce GTX 1060 6GB
メモリ DDR4 SDRAM 8GB
記憶容量 SSD 640GB + HDD 1TB
対応可能なゲーム PUBG、RS6、マイクラ、FF14・・・
おすすめ度 ☆☆☆

GALLERIA XTは、ハイスペックなゲーム以外なら現状のゲームに高画質で対応できる

GALLERIA XTは、カスタマイズ性が高くグラボ交換で今後のゲームも対応できる力あり

GALLERIA XTは、価格が安い!

GALLERIA XTは、現状のゲームをほぼ全てプレイすることが出来ます。

PUBGやレインボーシックスシージもウルトラ画質でなければ普通にプレイすることが出来るでしょう。

ただし、価格が安い分今後のゲームに対しては交換部品や増設が多くなりがちなところが少し難点ですね。

メモリの増設程度なら、基本的に追加することになるので損はしないでしょうが、グラボの交換となると寿命前に変えてしまうことになるのでちょっと勿体ないかな~というのが本音のところ。

しかし逆に言えば、「そんなハイスペックゲームしないだろうしなあ」というライトゲーマーの方には交換の有無等ないので非常にお得な商品と言えます。

白マティ
GALLERIA XTは廃ゲーマーまでいかないライトゲーマーにこそおすすめしたいね!

GALLERIA XTが購入できる公式サイトはこちら

FPSなどゲーム別におすすめのゲーミングPCを厳選してみた!

総合的な部分から3つおすすめのゲーミングPCをご紹介しましたが、実際に皆さんが知りたいのって、自分のやりたいゲームが出来るかどうか、それが安くていいものかどうか、ってことですよね(笑)

だから、今から人気のゲームがしっかりプレイできて、コスパがいいゲーミングPCをご紹介しますね。

※ご自身に関係のない(興味がない)ゲームの部分はぜひ読み飛ばしてください。

やりたいゲームに必要なスペックを把握しよう

まずPCゲームの公式サイトには、必ず動作に必要な最低スペックが記載されています。

例えばPUBGなら

このシステム要件のところに書いています。

まずはこのスペックさえ満たしていれば、動作はします。

しかしここで一つ注意してください。これはあくまで最低動作の条件なので、快適にゲームするための条件ではありません。

もし快適にゲームをしたいなら、最低スペックより1~2ランク上のスペックをもったゲーミングPCを選びましょう。

しかし細かいスペックの意味なんて分からないよ!という方は。CPUとグラボ、あとはメモリを見て何となくスペックを把握しましょう。

それは高性能なCPUとグラボがついているなら、それに見合った電源容量がありますからね。

目安ですが、もしCore i3が最低スペックならCore i7を選び、グラボがGTX660が最低スペックなら、GTX1060くらいをターゲットに考えてください。

メモリは8GB~16GBが高性能と言われるPCですので、この間で選ぶことをおすすめします。

PUBGにおすすめなゲーミングPC

PUBGはかなり重たいゲームです。最低スペック自体はかなり低いのですが、それでは快適とは程遠くまともにゲームできたものではないでしょう。

だからフルHD画質で遊ぶなら、グラフィックボードも相応のものを用意しなければいけません。

推奨するスペックは

・グラボ:GeForce GTX1080Ti

・CPU:Core i7以上

・メモリ:8GB以上

この3つが揃っているゲーミングPCなら、問題なくPUBGを遊ぶことが出来ます。実際に僕がこのスペックのもので遊べているから安心していいですよ。

▼もっと詳しくPUBGにおすすめのゲーミングPCを知りたい方はコチラを見る▼

レインボーシックスシージにおすすめなゲーミングPC

レインボーシックスシージはPUBGほどではないですが、高性能なグラボ性能を要求されます。

ちょうどSteam公式サイトに、快適に動作する推奨スペック(最低スペックではない)が記載されていました。

グラボはGTX660~970までと書いていますね。

公式推奨スペック通りならGTX GeForce GTX970で問題ありません。

しかし、気をつけてください!

当サイトで調べた結果、GTX GeForce GTX970が快適にプレイできないことがわかりました。

※詳細は下記の解説リンクを見てください。

 

そして結論から言えば、グラボは最低でもGeForce GTX1050以上でないと絶対だめです。

加えて今後もFPSゲームを続けるには、GTX GeForce GTX1050では快適に遊べないスペックのゲームが増えてくるのでもっとハイスペックのゲーミングPCが望ましいです。

その理由については下記記事にまとめましたので、ぜひお読みください。

▼もっと詳しくR6SにおすすめのゲーミングPCを知りたい方はコチラを見る▼

マイクラにおすすめなゲーミングPC

箱庭ゲームの代名詞ともいえるマインクラフト。

こちらがマインクラフトの公式サイトが推奨しているスペックです。

マインクラフトというゲームは2009年発売のインディーズゲームなので、最新のゲームと比べると要求されるスペックが低めです。

ですので、ゲームするだけなら10万円以下のゲーミングPCでも十分に遊べます。

しかし、ここで一つ注意したいのが、このスペックはあくまで公式が販売している基本的なゲーム内容だけということです。

つまり、ゲーミングPCならではのMODを入れて、快適に遊ぶとなると少々10万円以下では心もとないです。

※MOD:パソコン用ゲームの改造データのこと。マイクラには数々のMODが存在し、そのゲームの幅を広げてくれるもはやマイクラを遊ぶうえで一つの醍醐味となっている。

MODを快適にプレイするためのスペックは公式では発表されていません。

ですが実際にプレイしている方の意見を集約した結果、GTX1060を搭載しているPCならば快適に動作することが確認できました。

マインクラフトをゲーミングPCで遊ぶメリットは、やはりMODだと思いますので、ぜひMODを遊べるゲーミングPCをおすすめします。

マインクラフトにおすすめなゲーミングPCはこちら

スカイリムにおすすめなゲーミングPC

スカイリムの公式がSteamで公開している推奨スペックはこちら。

スカイリムは、マインクラフトよりも推奨スペックが少ないですね。

もしスカイリムだけ遊ぶというのであれば、記事のトップに載せているランキングよりも安いゲーミングPCで十分でしょう。

しかし、こちらもやはりMODを入れて遊ぶとなると推奨スペックよりも高いスペックをもったゲーミングPCがおすすめです。(グラボで言えば、GTX960くらい。)

スカイリムのMODが遊べて10万以下で買えるゲーミングPCはこちら

しかし、もしスカイリム以外も遊ぶかもという方は、さらにスペックを上げておくことが無難です。

あとで追加カスタムするとなると、最初にいいものを買うよりも高くつく可能性もあります。

そのため、「スカイリムしか遊ばない!」と断言できない人は、もう少し頑張ってみて、こちらのガレリアZVを購入することをおすすめします。

GALLERIA ZVが購入できる公式サイトはこちら

BF4におすすめなゲーミングPC

バトルフィールド1は高性能なスペックを要求されるゲームの1つです。

公式サイトの推奨スペックがコチラ。

OSはWindows10以上、CPUはCore i7 4790、グラボはGTX1060と超高性能なスペックが必要です。

それもそのはず、バトルフィールドは大人数で対戦する超大型FPS。

FPSは基本要求されるグラフィック性能が高いにも関わらず、そこに多くの人数の動作を処理するとなれば、どうしても動作が重くなってしまいますですからね。

さらに口コミなどを調べてみると、公式が推奨するスペックでもカクつくことがあるそうです。(いやどんだけ重いねん。。。)

ですので快適にプレイするには、公式推奨スペックよりもさらに上げる必要があるでしょう。

具体的にはCPUはCore i7 8700K、グラボはGTX1080以上です。

BF1が快適にプレイできるゲーミングPCはこちら

FF14におすすめなゲーミングPC

ファイナルファンタジー14の公式HPに記載されている推奨スペックはコチラ。

FF14が快適にプレイできるゲーミングPCはこちら

PSO2におすすめなゲーミングPC

PSO2は残念ながら公式サイトに推奨スペックは載っていませんでした。

しかし、最低スペックが載っていたので、そちらをご紹介します。

最低スペックより、それよりも1~2ランクほどスペックを上げて置けば基本的には問題ないでしょう。

PSO2が快適にプレイできるゲーミングPCはこちら

VRゲームにおすすめなゲーミングPC

VRゲームをプレイするためには、VR機器本体それぞれにメーカー公式より発表されている推奨スペックを満たす方が無難でしょう。

以下、参考までに。

◆HTC VIVE 推奨スペック

GPU(グラフィックボード):NVIDIA GeForce GTX 970 以上
CPU(プロセッサ):Intel Core i5-4590 以上
メモリ:4GB 以上
ビデオ出力: HDMI 1.4 or DisplayPort1.2
USBポート:USB2.0×1

◆Oculus Rift 推奨スペック

GPU(グラフィックボード):NVIDIA GeForce GTX 970 以上
CPU(プロセッサ):Intel Core i5-4590 以上
メモリ:8GB 以上
ビデオ出力: HDMI 1.3
USBポート:USB3.0×3、USB2.0×1

しかしプレイ自体は上記スペックで問題ありませんが、快適にプレイするためには更に2つほど上のグラボのスペックが必要です。

なぜならVRゲーム最大の難点は、グラボの性能が低いとめちゃくちゃ酔うからですね。

またVR最大の楽しみである没入感も、画質やフレームレートが低ければその効果も薄れてしまいます。

VRを最大限まで楽しみたいのであれば、ゲーミングPCのスペックには妥協しないようにしましょう。

VRゲーム最高に楽しめるゲーミングPCはこちら

ゲーミングPC用のおすすめのパーツ構成&スペック

ゲーミングPCにおすすめのスペックを選ぶために知っておきたいPCの基本部品について説明しますね。

ゲーミングPCにおすすめなマザーボード

マザーボードとは、電子装置を構成するために必要となる主要な電子回路基板のことです。別名、メインボードとも言われます。

ゲーミングPCにおすすめなマザーボードは通常のPCに積まれるマザーボードよりも性能の高い「ハイエンドマザーボード」と呼ばれるものを選びます。

それはゲームをするためにグラボを動かしたりと、ゲーミングPCのマザーボードはにかかる処理の負荷が高くなってしまうからです。

このハイエンドマザーボードには、通常のマザーボードに比べて

・マルチGPU:複数のGPUを組み合わせてグラフィック性能を上げる

・オーバークロック:定格以上の周波数でCPUを動作させ、パソコンの処理能力を向上させる

といった機能が付いています。

そのためゲーミングPCでは、処理の重い3Dゲームや高解像度の動画編集もサクサク快適に行えるようにハイエンドマザーボードを選ぶことが大切です。

このマザーボードについてはゲーミングPCを自作しない場合は、特に知っていなくとも問題ありません。

ですがもし自作される場合は、最も主要な電子部品になるので必ず知っておいてください。

▼マザーボードについてもっと詳しく知りたい方はこちら▼

ゲーミングPCにおすすめなメモリ(16GBがGOOD)

メモリとは、CPUが処理を同時に作業できる能力のことです。

例えば、ブラウザを開いて別アプリを起動するなど同時にいくつもの処理をするとき、CPU能力が高ければサクサク動くようになります。

ゲーミングPCにおけるメモリは非常に重要で、今の主流だと8GBか16GBで選ぶことになると思います。

どちらを選ぶかで言えば、お金に余裕がある場合は16GBをおすすめしています。

その理由は、最近のゲームは8GB以上を要求するゲームが増えており、この先5年使うと考えると推奨のスペック要求が高くなり16GBになるかもしれないからです。

そのため8GBあれば今は問題なく動きはするけど、5年後は不安が残るといったところでしょうか。

もちろんゲーミングPCでメモリを増設することは可能ですので、お金がなく今必要ないのであれば8GBで十分でしょう。

▼メモリについてもっと詳しく知りたい方はこちら▼

ゲーミングPCにおすすめなグラボ

グラボとは、ディスプレイモニターに映像を映し出すためのチップ(GPU)が搭載されたボードのことです。

なぜグラボが必要なのかというと、ゲームの映像をマザーボードやメモリだけの処理能力だけでは円滑に動作させるのは困難だからです。

最近のオンラインゲームのほぼすべてが3D映像なので、処理の負荷が高くなりがちなのでゲーミングPCには必ず必要な部品といえるでしょう。

そしてゲーミングPCにおすすめのグラボを選ぶコツは、最新のゲームがしっかり動くかどうかということです。

最新のゲームで負荷が高いものを言えばPUBGなどがそうですね。

グラボで有名な製品はNVIDIA GeForceシリーズなのですが、その中でもNVIDIA GeForce1070以上が現在の主流です。

ここで一つ注意事項をあります。

例えばPUBGの公式ゲームサイトは、ゲーム動作の最低スペックがNVIDIA GeForce 660と記載していますが、これはあくまで動作のための最低スペックです。

快適にゲームを行うための推奨スペックではないので、実際にはさらに上のNVIDIA GeForce1070クラスが必要なので、注意が必要です。

▼グラボについてもっと詳しく知りたい方はこちら▼

ゲーミングPCにおすすめな電源

ゲーミングPCの電源はマザーボード、グラボ、メモリなど全てを満足に動かせるだけの容量が必要です。

この容量が足りないなんてことになったときには、全く動作しないこともありますし、最悪の場合は他の部品が故障してしまうなんてことに繋がります。

最近のゲーミングPCの電源容量の主流は通常、500W~700Wです。

ちなみにこの記事を執筆している白マティは、まだパソコンのことを全く知らない時に、ゲーミングPCを自作しようとしたために電気屋の店員に1000Wの電源を買わされました(笑)

まあ足りなくて壊れないのでいいんですが、今となっては700Wでよかったと、ちょっと後悔しています。

ですが、皆さんは自作しない場合おそらくBTOショップでゲーミングPCを買うと思います。

BTOショップで購入する場合は、電源容量も全て計算されて選ばれているので、購入する際に電源を気にする必要は全くありません。

ゲーミングPCにおすすめなCPU

CPUとは複雑な計算や演算も行うパソコンの動作速度・処理速度に関わる部品です。

もしこのCPUのスペックが不足している場合、ゲームの最中動作がカクカクしたり、読み込みが遅いなどといった症状が現れます。

そして最近のゲーミングPCに搭載されているCPUのスペックは、Core i5 8400以上であることがほとんどです。

ちなみにCPUのスペックは性能が上から順に並べると

  • Core i7-8700K
  • Core i7-8700
  • Core i5-8600K
  • Core i5-8500
  • Core i5-8400

です。

2018年現在ではコストパフォーマンスを考えるとCore i5年後まで使える性能と安定感を求めるならCore i7を選ぶといいでしょう。

ゲーミングPCにおすすめなSSD、HDD

SSDとは、半導体メモリが記憶媒体の記憶装置です。SSDとよく比較されるHDDとの違いは、磁気ディスクを内蔵した記憶装置であるという点です。

またSSDのメリットとして、

・読み書きなどの記憶動作が早い

・静か

・衝撃や振動でも壊れにくい

という点があげられます。

反対にデメリットがあるとすれば、

・容量当たりの単価が高い

・記憶回数に限度がある

などがあげられます。

そのため、SSDに消すことのないOSを保存させ、それ以外の消去する可能性があるゲームやアプリなどは安価なHDDに保存するといいうのが一般的ですね。

しかし当サイトでは、ことゲーミングPCにおいてはSSDを多めに搭載し、長期的に遊ぶゲームをSSDに保存するというやり方をおすすめしています。

その理由はSSDからゲームのデータを引っ張ることで、ロード時間を大幅に短縮できる可能性があるというメリットがあるからです。

僕の場合、ゲームのロードが長いと結構いらつくタイプなので、このSSDの容量がゲームをしっかり保存できる容量であることが大切だと考えています。

そのため僕はゲーミングPCにおすすめのSSD容量は500GB以上を推奨しています。

ゲーミングPCにおすすめのOS

ゲーミングPCにおすすめのOSはWindows10です。

その理由は現状最も最新で、かつ対応ゲームの多いOSだからです。

ゲーミングPC用にOSを選ぶ基準は主に二つ。

・価格

・対応ゲームが多い

 

対応ゲームが多いという点では、まだまだWindows7の人気が高いが今後の新規ゲームの対応を考えた場合、当サイトでは少しでも新しいWindows10をおすすめしています。

ゲーミングPCにおすすめのケース

正直ゲーミングPCのケースというのは、同じものでも人によっておすすめ出来る出来ないが大きく分かれます。

その理由はデザインを重視する人であったり、静粛性を重視する人冷却性を重視する人と好みが大きく分かれるからです。

しかし、もしケースを選ぶ上で大切なことがあるとすれば、

・マザーボードやグラボがしっかりと入るサイズ

であることです。

これは自作でゲーミングPCを作る方だけが知っておけばいいので、BTOショップでゲーミングPC買う場合は基本的に見た目で選んで構いません。

もしゲーミングPCを自作したいときは?

個人的には自作PCというのは、初心者の方にはおすすめしていません。

その理由は、PC組み立て時に取り付けに失敗すると部品を壊してしまうかもしれないからです。

取り付け方はネットで探してもらえればいくらでも出てきますが、実際の力加減などは正直言葉では伝えきれません。

「自作するとショップで買うより安い」という方もいますが、部品一つ一つも高価なものなので壊すとそれだけでショップよりも高くなる事がありますしね。

それに保証もないし、初心者が自作するメリットはあまりないといえるでしょう。

それでももし自作するというのであれば、誰かPCに詳しい人と一緒に組むことをおすすめします。

カスタマイズを前提にゲーミングPCをパーツを選ぶことをおすすめする

もしゲーミングPCを自作するなら、拡張性の高い部品にしておくことをおすすめします。

拡張性は考えるとしっかり選んでおきたいのは、この三つ。

・マザーボード:各部品の基盤になるので、あとからでも部品が取り付けられるものにしておく

・ケース:サイズが小さいとグラボの性能を上げた時にケースに収まらないことがあるので注意

・電源:ワンランク容量の大きい電源にしておかないと、カスタマイズしたときに電力不足にあることがある

メモリやHDDは増設できますから、それを増設したときに困らない状態にするのが望ましいですね。

ゲーミングPCを安く購入するおすすめの方法とは

ゲーミングPCのおすすめの購入方法はBTOショップ通販!

ゲーミングPCをズバリ、BTOショップで買うことです。

BTOとは

BTOとは、「Build To Order」の略で、受注生産の仕組みを意味します。従来の完成品パソコンに比べて、自由度が高く、お客さまのご要望に応じて、メモリ・ハードディスクなどの容量を大きくしたりできるのが魅力です。

引用元:パソコン工房【公式通販サイト】

ゲーミングPCなどは正直そこいらの家電通販店では取り扱っていません。

しかし売っていないからと普通のパソコンで代用しようとすると、ゲーミングPCには不要なアプリケーションの数々、値段の割に低いグラボのスペックなど満足できるものではないでしょう。

ですがBTOショップならゲームに特化したパソコンを考えて販売されています。だから普通のパソコンを買うよりもより安く、高性能なゲーミングPCが手に入ります。

そしてBTOショップで有名なお店は大体この三つで、僕のおすすめ以外にもっとゲーミングPCを見たい!調べたい!という方はこちらから探してみるといいでしょう。

また、こちらの記事も参考になるかと思いますので是非一度お読みください。

【比較】Amazonで購入できるメーカー品とBTOショップドスパラで売っているガレリアを比較してみるとBTOが値段もスペックもお得

例えばこのメーカー純正品(富士通)の「FMV ESPRIMO FHシリーズ WF1/B3 KC_WF1B3_A」

 

性能は

CPU :Core i7
メモリ:8GB
記憶容量:HDD 1TB
グラボ:マザーボード備え付けのみ(ゲームには全く向いてない)

価格は16万2980円。

 

対してBTOショップ品(ドスパラ)の「GALLERIA XT」だと

CPU :Core i7 8700K(FMV ESPRIMO FHシリーズより性能が上)
メモリ:8GB (同等)
記憶容量:SSD 64GTB、HDD 2TB(FMV ESPRIMO FHシリーズより性能が上)
グラボ:GTX1060(FMV ESPRIMO FHシリーズより性能が圧倒的に上)

価格は13,9980 円。

 

ね?圧倒的にスペックが高いのにBTOショップの方が3万円以上も安いでしょ?

勿論壊れやすいとかは一切ありませんし、保証もしっかりとついてます。

ゲーミングPCに特化して無駄をそぎ落とした構成だからこそ、これほどコスパのいい価格になっているので、ゲーミングPCを買うならBTOショップ一択です。

参考:【ゲーミングPCメーカーのおすすめ紹介】初心者でも失敗しないBTOショップまとめ!

ゲーミングPC購入におすすめのショップ⓵:ドスパラ



BTOショップの中で最も人気のある有名なショップ。

カスタマイズも豊富だし、実際の店舗も多いのでもしトラブルでスグに直したいときは店舗対応が見込みやすいところもおすすめです。

ドスパラ

参考:ゲーミングPCショップ「ドスパラ」の評判

ゲーミングPC購入におすすめのショップ⓶:パソコン工房(マウスコンピューター)



BTOショップの中でも取り扱い商品が多くバランスがとれています。

サポートも手厚くて評判もいいお店。

パソコン工房【公式通販サイト】

ゲーミングPC購入におすすめのショップ⓷:G-Tunes



安さと安心感が欲しいならならここで買いましょう。

さらに24時間電話サポートもついているし、もし故障したとしても平均96時間で故障を直してくれるスピード感がおすすめのショップです。

【G-Tune】

10万円以下でおすすめのゲーミングPCはある?

現行のゲームをするだけなら、あります。

おすすめは、【G-Tune】の「NEXTGEAR-MICRO im570BA9-TV-C」ですね。

「NEXTGEAR-MICRO im570BA9-TV-C」のスペック

■OS : Windows 10 Home 64ビット
■CPU : インテル® Core™ i5-7400 プロセッサー
(4コア/3.00GHz/TB時最大3.50GHz/6MB スマートキャッシュ)
■グラフィックス : GeForce® GTX 1050 (2GB)
■メモリ : 8GB PC4-19200 (8GB×1)
■SSD : 120GB Serial ATAIII
■ハードディスク : 1TB Serial ATAIII 7200rpm
■チップセット : インテル® H110 チップセット
■光学ドライブ : オプション (BTOで追加可能)
■カードリーダー : オプション (BTOで追加可能)
■電源 : 450W 【80PLUS®】

スペックとして良いところは、グラボがGTX1050を乗せているところす。このグラボなら現行のほぼすべてのゲームに対応できて、かつ今後しばらくもこのPCで遊ぶことができます。

しかし、やはり安いだけあって少し不安要素もあります。

それは電源450WであることとSSDが120GBしか積んでいないところです。

通常ゲーミングPCの電源は500W以上がスタンダードになってくるので、450Wはちょっと容量不足かな~と感じますね。もちろんゲームは出来るのですが、ム配信をするとかになるとちょっと疑問が残ります。

加えてSSDが120GBというのも、やはり少ないです。

SSDが小さいと処理の重いゲーム(BF1など)を複数DLするとき、SSDではゲームデータの保存容量が足りなくなります。

そうなれば必然的にHDDに保存することになるので、少しゲームのロード時間が伸びちゃいそうですね。

ロード時間が長くても気にならないよというのであれば問題ありません。でも、私だったらすごく気になります(笑)

だから個人的には10万以下でといわず、もう少し頑張って快適にゲームができるガレリアZVあたりをおすすめします。

GALLERIA ZVが購入できる公式サイトはこちら

ゲーミングPCの相場でおすすめなのは15万~20万の価格帯

ゲーミングPCでおすすめな価格帯は15万~20万です。

この価格なら現行の最新ゲームタイトルは満足にプレイできます。

加えて今後のゲームタイトルにもグラボ換装で対応できますから、非常にコスパがいいと思います。

中古のゲーミングPCはおすすめできる?

ごめんなさい、おすすめしません。

その理由はこちらの記事で詳しくまとめていますので、参考にどうぞ(*^_^*)

しかしそれでも中古が欲しい!という方は、こちらの記事をどうぞ。

デスクトップとノート、ゲーミングPCにおすすめなのはどっち?

おすすめはデスクトップ型です。

ノート型の良いところは

・持ち運べる
・置くスペースが小さくてすむ

そして悪いところは

・高価
・拡張性が無い(カスタマイズが難しい) 

まず良いところの「持ち運べる」ですが、そもそもゲーミングPCを持ち運びますか?

私としてはゲーミングPCを持ち運ぶシーンがあまり想像できませんが、もし持ち運ぶとしたら

パソコンを持って、マウスを持って、電源ケーブルを持って、ポケットWifiを持って、なんならヘッドセットを持っていくんですよね?

かさばり過ぎです(笑)

ここまでしてゲーミングPCを持ち運びたいと思わなければ、「持ち運べる」はメリットじゃないですよね。

 

このメリットをとるくらいなら、個人的には価格を下げて、ゲーミングチェアなりデスクなりを買った方がいいんじゃないか?と思ってしまいます。

ゲーミングPCのおすすめまとめ

この記事ではおすすめのゲーミングPCをご紹介しました。

ゲーミングPCはどうしても高価のものですので、購入に二の足を踏んでしまうことが多いと思います。

その気持ち、すごく分かります。

ですが、悩んでいるだけじゃいつまでたってもゲームは出来ないし、はやりのオンラインゲームなら旬がすぎちゃうかもしれません。

買ったときにはブームは去ってた・・・なんて悲しいじゃないですか。(経験談)

だから迷っているならすぐに買った方がいいと思います。

でもスパッと思い切って高いゲーミングPCを買ったとして後悔することってあんまりないと思いますよ。

経験談ですが、実際に買ってみると高い金額を払うだけの価値はあったと感じますし。

むしろ安いゲーミングPCを買って満足に快適にプレイできないなんてことが一番損をして後悔します。

快適にプレイできないとゲームが楽しくないですからね。

そうなってしまえば、買いなおさなきゃいけないです。

そんな損をするなら、最初から少しくらい無理しても買っちゃうことおすすめします

当サイトイチオシのゲーミングPC「GALLERIA ZV」はコチラ

ゲーミングPCと一緒に揃えたいおすすめ周辺機器のまとめ

ゲーミングPCは本体だけでは機能しませんので、もちろんディスプレイやキーボードなど用意する必要があります。

ですが、これらも多くの種類が存在するので、カンタンにですがおすすめ商品を紹介しておきますね。

ちなみに紹介の基準は、絶対に買って後悔しない!というコンセプトです。

安いだけのものは紹介しませんのでご容赦を。

ゲーミングPCにおすすめの液晶モニター(ディスプレイ)

モニターでおすすめなのは、「LG モニター ディスプレイ 27UD58-B 27インチ/4K(3840×2160)/IPS 非光沢/HDMI×2、DisplayPort/ブルーライト低減機能です。

 

おすすめの理由は3つ。

・ゲームに最適な27インチ

・解像度:3840×2160 4K

・遅延対策、明暗部の対策もばっちり

まず27インチというのは最もゲームをしやすいサイズだと言われています。

32インチのテレビサイズだと大きすぎて対戦系のFPSゲームだと敵を見落としやすくなります。

逆に小さ過ぎれば敵が潰れて見えなくなってしまいます。

そのためベストなサイズ感がゲーム用モニターには求められるのですが、それが27インチです。

LG モニター ディスプレイ 27UD58-B 27インチ/4K」は解像度が4Kという高画質対応でありながら、ゲームに最適な27インチというのが素晴らしいですね。

さらにFPS、TPSゲーマーにとってうれしい暗いところと明るいところの画像ボケも極力少なるように作られているため、当サイトでは「LG モニター ディスプレイ 27UD58-B 27インチ/4K」はおすすめしています。

ゲーミングPCにおすすめのマウス

 

おすすめの理由は

・スタイルに合わせてカスタマイズ出来る

・ワイヤレスなのに遅延が少ない

・軽量で使いやすい

LOGICOOL ロジクール ワイヤレスゲーミングマウス G900 CHAOS SPECTRUM プロフェッショナルグレード」の良いところは、プレイヤーにとって最も使いやすい状態に出来るということ。

それはボタン配置しかり、ワイヤレスでの配線処理しかり、その圧倒的な軽さしかりです。

右利きでも左利きでも使えるように設計されたデザインも評判が高く、クリック感も重すぎず軽すぎずと高評価です。

ゲーミングPCにおすすめのキーボード

ゲーミングPCにおすすめのキーボードは「 Logicool ロジクール RGB メカニカル ゲーミング キーボード G910」です。

おすすめの理由はこれ。

・反応、キータッチが軽快

・9個のキーがプログラム可能

・ゲームプレイ中にマクロ設定が可能

やはりキーボードで重要なのは打鍵感。

この「 Logicool ロジクール RGB メカニカル ゲーミング キーボード G910」はその打鍵感が軽快で、かつ入力も早いのが特徴です。

加えて自分好みにプログラムが可能なキーが9個ついており、ゲームの用途に合わせてカスタマイズすることが出来ます。

また最初の頃はマクロのカスタマイズを試行錯誤することが多々あると思いますが、そんな時にゲームを起動しながらマクロ設定が出来るというのは非常に助かる要素ですね。

 

 

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